肌色が明るくなるメイクでニキビ跡もカバーしてあげる

ニキビが酷いのでメイクするのが嫌だ、素顔をみせたくないと感じている方も多いですが、ニキビには保湿を十分行うことも重要なため、基礎化粧品選びはとても大切になります。

無添加無香料は肌にとって良いと思い、使い続けている方もいますが、自分の肌に合うかどうかは実際使ってみないとわかりませんし、しっかりと肌に馴染んで保湿するものが重要になります。

肌が乾燥することで肌トラブルが起きますし、なかなか肌質を改善することは難しいため、色々と対策することが重要になります。

メイクで隠そうとして厚塗りになることもありますが、これはかえってマイナスになるため素肌をしっかりと潤いを与えて、しっとりとした肌へと変化させることが大切です。

ニキビはメイクで上手にカバーしてあげる事がとても重要なので、スキンケアでしっかり保湿を行い、そして潤った肌にベースメイクとなるBBクリームなどを塗って肌色を明るく綺麗に見せることが重要なポイントになります。BBクリームではなくCCクリームでももちろんOKです。

肌色が明るくなるので、ワントーン明るくなるとメイクするのも楽しくなりますし、素肌がシットリとしてメイクしやすくなるので、ニキビをカバーすることができます。

赤みをおびたニキビには、あまり化粧せず、避けるようにしてしばらく様子をみるなど、ニキビの症状をみながらメイクすることはポイントになります。隠そうとするとかえって悪化することもあるため、しっかりと保湿を行い肌を改善することが何より重視すべきです。

保湿しながらUV効果あるクリームをたっぷり塗るなど、肌を改善することで綺麗に素肌がなっていくのを実感できるため、素肌よりワントーン明るい下地を使うと肌色にマッチした綺麗な素肌へ仕上がります。

ニキビは乾燥が一番の大敵なので、保湿を十分に行うことで肌が変化してくるのを実感できるようになりますし、食生活や睡眠も十分にとることで肌が綺麗になるのを実感できるようになり健康的になるため、だんだんと肌質が変化していくのを実感できるはずです。

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ニキビに直接触らないように手袋をかけてみる

中高生の頃は、ニキビ自体はそのほど出来なかったのですが、20歳を超えるあたりから大人ニキビと呼ばれるものが顔に発生するようになりました。

いつも決まった同じところにニキビができてしまいます。治っては、またできてしまうの繰り返しです。

特に大人ニキビは、額や口周り、顎にできてしまいます。部位が部位だけに、意識していなくても、ついつい手で触ってしまいます。手で触る事でニキビを悪化させてしまったり、潰すことでニキビ跡に痕ができてしまい、またそこにニキビができてしまい悪循環です。

意外と手は清潔にみえても殺菌があります。その手で顔を触り菌を増やしてしまっています。果たして、朝起きてから夜寝るまで何回、顔を触っているのでしょうか。何十回も触っているわけです。

せっかく良くなりかけているニキビをより大きくさせてしまっているのです。

そこで、ニキビが気になり過ぎて、手で患部を触らないための方法をご紹介します。

無意識に触っているので、自分だけではかなりの根気が必要になりますので、周りの人に協力してもらい家族や友人、同僚にニキビや顔を触っていたら注意してもらえるようお願いしておくことも一つの方法です。

ダメと言われるとしたくなってしまうのが人の心理です。触らないようにと意識していると、触ってしまいたくなるものです。

一旦、ニキビを気になりはじめると改善するまでずーと気になってしまいますよね。

そこで、ついつい触ってしまうなら手袋をかけるだけでニキビを直接触るのを防ぐことができます。手袋なら顔を触る回数が自然に減ってくると思います。

または、マスクをして顔を覆うという方法もあります。また、顔周りの髪の毛をスッキリさせるのも良いですよね。髪の毛を一つにまとめたり、前髪や横髪をピン等でとめておくのもよいでしょう。

必要以上に鏡を見ないようにする事です。鏡を見てしまうと、顔にできたニキビが気になってしまい、早く治したい一心で触ったり潰したりという行動になってしまいます。なるべく鏡は身だしなみチェックだけにしておきましょう。

ニキビが繰り返し出来ないよう、いまできる方法から試してみてください。

お肌と美容のために良い睡眠は大切です

私の友人にもいるのですが、美容オタクが必ずしも綺麗だとは限りません。

もちろんオタクだけあって化粧品や美容情報に詳しいので、話をしていても楽しいいですし色々と参考になるのですが、それが直接美に結びついているわけではないんですよね。

その一つに美容のために寝る前にマッサージやストレッチなどを頑張りすぎて、寝る時間がなくなってしまって、目の下にクマが出来ているなどです。しかし、その友人は寝つきが悪いので、眠くなるまでの暇つぶしやリラックス効果を狙ってストレッチをしているのですが。

次の日も早いというのになかなか寝付けないと、時計を何度もみたり、今寝たらあと何時間は寝られるとかの計算を繰り返してしまい、余計焦って寝られないですよね。

しかもその友人はナチュラル志向なので、睡眠薬などの薬は絶対に飲みたくないというのです。その理由が、万が一寝ている間に地震や火災などが起きて、起きれれなかったら怖いからです。気持ちは分かりますが、寝不足で動けないのも十分危ないですよね。それでも真面目なので、毎日寝不足でふらふらして会社にやってきます。

そこで思い切って睡眠導入剤を進めました。睡眠導入剤は、睡眠薬とは違ってリラックスして、眠りに入りやすくしてくれる薬だから、強制的に眠らせる薬ではないから大丈夫、むしろ寝られない方が健康に良くないし、美容にもマイナスだよといって説得しました。

それでも真面目な友人は、最初はそれでも起きられなかったら怖いといっていました。そこで私が友人の家に泊まりに行って、何かあったら起こすからと説得し、週末なら仕事もないので試してみると、睡眠導入剤を飲むのを了承してくれました。

薬物依存になったらどうしようと怯える友人に、薬局で処方箋なしで買える薬だから大丈夫だよとなんとかなだめました。私も特に睡眠薬などの薬に頼って欲しいわけではなかったのですが、風邪をひいても風邪薬は飲みたくないという友人の、考え方を少しだけ柔らかくして欲しかったのです。

そして、その睡眠導入剤が初日はほとんど効果がなかったのですが、かえってその効果の薄さに安心して飲み始めてくれるようになりました。最近は顔色も良いので、やはり少しくらいの薬の利用はありだなと思いました。

ニキビは自分が思うよりも他人はどうも思っていない

友人の一言に救われました。

今まで自然治癒力で治してきた筆者はいつまで経っても治らないので焦っていました。ほっぺたを見ると赤ら顔となり、何個も膨れ上がるニキビのせいで、鏡を見るのも憂鬱でした。人とのコミュニケーションが上手くいかないのも顔のぶつぶつが原因だと思いました。

ただニキビのことは誰にも一切触れられることがないので、ひょっとしたら気にし過ぎているだけの可能性もあります。しかしながら、他人はこういうネガティブなことは、特に指摘してくれることはないです。いつしか完治させることを諦めていました。

ある日、聞くのは怖かったですが、友人にニキビがあると恋人はできないか聞いてみました。すると関係ないと断言してくれました。予想に反する言葉のあまり、感動してしまいました。やはり治さないといけないよと言われるとばかり思っていました。正直、気になるなら治したらとアドバイスもされました。

どちらの意見もありだと考えます。筆者はそのままの自分を受け入れられたかったので、気にならないという意見に賛同しました。人はどうしても見た目を意識してしまうので、その答えを聞いて安心したのを覚えています。

またバーに行った時に店員さんに同じ話をしました。その人も他人はそこまで顔を意識して見ている訳ではないので、気にしなくていいとのことでした。どう思われているか不安だったので、聞くのは勇気がいりました。でも今回打ち明けたおかげで、抱えていた悩みを手放すことが出来ました。

ただそうは言っても症状の度合いでは、どうしても気になってしまう方もおられると思います。悩み続けても仕方ないので、一度皮膚科に診察に行かれることをお勧めします。ちなみに筆者の顔は発症した昨年の8月に比べると、だいぶ目立たない位にはマシになりました。

それでも変わらず残っている状態に、やはり目がいってしまう時があります。それでも良くはなっているので、あまり考えないようにしています。

ニキビは隠すのではなく思いっきり前面に出したほうがいい?

ニキビは思春期だけのものではありません。大人になってからも、ニキビに悩まされる人は数知れず。

忙しい日々を送っていて、皮膚科に行かなきゃと思っていても中々通えないために、自己流で治そうとしている方もかなりいると思います。

ニキビが1つあるだけで、自分に対する自信が格段に下降します。コンプレックスがあると、きっと誰も気にしていないと思い込もうとしても、『今ニキビ見たよね?気にしているよね?』と負の思考パターンに陥ってしまいます。

そうなると、どんどん人付き合いが嫌になっていきますよね。そうなると、出会いのチャンスを逃すことにもなりますし、人生をちっとも楽しめませんよね。ですから、なんとかニキビを克服したいものです。

コンプレックスを解消するという観点で考えると、ニキビと付き合いながらも可能です。かえって堂々としている方が気にならないものだからです。気にして髪の毛で隠していると、何かあるのかな?と間違った好奇心を刺激してしまいますし、暗い人とも思われかねません。

そこで、ニキビのコンプレックスによって人とのコミュニケーションに障害を感じる方には、精神論になってしまうかもしれませんが、いわゆる暗示も大切です。自分が思うほど人は私を見ていないと思い込み、髪の毛で隠すのではなく、思い切って顔を出してしまいましょう。

初めは怖く感じるかも知れませんが、すぐに慣れてきます。そして髪の毛の刺激がないことはニキビの解消にも効果的です。

と、ここまではニキビと付き合いながらの解決策を述べてきましたが、本来は、ニキビとお別れすることが一番の解決策ですよね。

そのために大切なことは、やはり睡眠と食生活。基本的なことですが、これをきちんとできていると自信を持って言える方はどのくらいおられるでしょうか。

ニキビに良い食材、ビタミンA、B群、C、Eは基本ですね。果物や、野菜に含まれていることが多いので、心がけて摂りましょう。加えて、肌の修復に体が取り組む時間、いわゆるゴールデンタイムにはぐっすり眠りましょう。

ニキビをいち早く解消には、やはり日頃からのスキンケアや生活習慣の積み重ねが大切だと思います。