ニキビに直接触らないように手袋をかけてみる

中高生の頃は、ニキビ自体はそのほど出来なかったのですが、20歳を超えるあたりから大人ニキビと呼ばれるものが顔に発生するようになりました。

いつも決まった同じところにニキビができてしまいます。治っては、またできてしまうの繰り返しです。

特に大人ニキビは、額や口周り、顎にできてしまいます。部位が部位だけに、意識していなくても、ついつい手で触ってしまいます。手で触る事でニキビを悪化させてしまったり、潰すことでニキビ跡に痕ができてしまい、またそこにニキビができてしまい悪循環です。

意外と手は清潔にみえても殺菌があります。その手で顔を触り菌を増やしてしまっています。果たして、朝起きてから夜寝るまで何回、顔を触っているのでしょうか。何十回も触っているわけです。

せっかく良くなりかけているニキビをより大きくさせてしまっているのです。

そこで、ニキビが気になり過ぎて、手で患部を触らないための方法をご紹介します。

無意識に触っているので、自分だけではかなりの根気が必要になりますので、周りの人に協力してもらい家族や友人、同僚にニキビや顔を触っていたら注意してもらえるようお願いしておくことも一つの方法です。

ダメと言われるとしたくなってしまうのが人の心理です。触らないようにと意識していると、触ってしまいたくなるものです。

一旦、ニキビを気になりはじめると改善するまでずーと気になってしまいますよね。

そこで、ついつい触ってしまうなら手袋をかけるだけでニキビを直接触るのを防ぐことができます。手袋なら顔を触る回数が自然に減ってくると思います。

または、マスクをして顔を覆うという方法もあります。また、顔周りの髪の毛をスッキリさせるのも良いですよね。髪の毛を一つにまとめたり、前髪や横髪をピン等でとめておくのもよいでしょう。

必要以上に鏡を見ないようにする事です。鏡を見てしまうと、顔にできたニキビが気になってしまい、早く治したい一心で触ったり潰したりという行動になってしまいます。なるべく鏡は身だしなみチェックだけにしておきましょう。

ニキビが繰り返し出来ないよう、いまできる方法から試してみてください。

お肌と美容のために良い睡眠は大切です

私の友人にもいるのですが、美容オタクが必ずしも綺麗だとは限りません。

もちろんオタクだけあって化粧品や美容情報に詳しいので、話をしていても楽しいいですし色々と参考になるのですが、それが直接美に結びついているわけではないんですよね。

その一つに美容のために寝る前にマッサージやストレッチなどを頑張りすぎて、寝る時間がなくなってしまって、目の下にクマが出来ているなどです。しかし、その友人は寝つきが悪いので、眠くなるまでの暇つぶしやリラックス効果を狙ってストレッチをしているのですが。

次の日も早いというのになかなか寝付けないと、時計を何度もみたり、今寝たらあと何時間は寝られるとかの計算を繰り返してしまい、余計焦って寝られないですよね。

しかもその友人はナチュラル志向なので、睡眠薬などの薬は絶対に飲みたくないというのです。その理由が、万が一寝ている間に地震や火災などが起きて、起きれれなかったら怖いからです。気持ちは分かりますが、寝不足で動けないのも十分危ないですよね。それでも真面目なので、毎日寝不足でふらふらして会社にやってきます。

そこで思い切って睡眠導入剤を進めました。睡眠導入剤は、睡眠薬とは違ってリラックスして、眠りに入りやすくしてくれる薬だから、強制的に眠らせる薬ではないから大丈夫、むしろ寝られない方が健康に良くないし、美容にもマイナスだよといって説得しました。

それでも真面目な友人は、最初はそれでも起きられなかったら怖いといっていました。そこで私が友人の家に泊まりに行って、何かあったら起こすからと説得し、週末なら仕事もないので試してみると、睡眠導入剤を飲むのを了承してくれました。

薬物依存になったらどうしようと怯える友人に、薬局で処方箋なしで買える薬だから大丈夫だよとなんとかなだめました。私も特に睡眠薬などの薬に頼って欲しいわけではなかったのですが、風邪をひいても風邪薬は飲みたくないという友人の、考え方を少しだけ柔らかくして欲しかったのです。

そして、その睡眠導入剤が初日はほとんど効果がなかったのですが、かえってその効果の薄さに安心して飲み始めてくれるようになりました。最近は顔色も良いので、やはり少しくらいの薬の利用はありだなと思いました。

ニキビは自分が思うよりも他人はどうも思っていない

友人の一言に救われました。

今まで自然治癒力で治してきた筆者はいつまで経っても治らないので焦っていました。ほっぺたを見ると赤ら顔となり、何個も膨れ上がるニキビのせいで、鏡を見るのも憂鬱でした。人とのコミュニケーションが上手くいかないのも顔のぶつぶつが原因だと思いました。

ただニキビのことは誰にも一切触れられることがないので、ひょっとしたら気にし過ぎているだけの可能性もあります。しかしながら、他人はこういうネガティブなことは、特に指摘してくれることはないです。いつしか完治させることを諦めていました。

ある日、聞くのは怖かったですが、友人にニキビがあると恋人はできないか聞いてみました。すると関係ないと断言してくれました。予想に反する言葉のあまり、感動してしまいました。やはり治さないといけないよと言われるとばかり思っていました。正直、気になるなら治したらとアドバイスもされました。

どちらの意見もありだと考えます。筆者はそのままの自分を受け入れられたかったので、気にならないという意見に賛同しました。人はどうしても見た目を意識してしまうので、その答えを聞いて安心したのを覚えています。

またバーに行った時に店員さんに同じ話をしました。その人も他人はそこまで顔を意識して見ている訳ではないので、気にしなくていいとのことでした。どう思われているか不安だったので、聞くのは勇気がいりました。でも今回打ち明けたおかげで、抱えていた悩みを手放すことが出来ました。

ただそうは言っても症状の度合いでは、どうしても気になってしまう方もおられると思います。悩み続けても仕方ないので、一度皮膚科に診察に行かれることをお勧めします。ちなみに筆者の顔は発症した昨年の8月に比べると、だいぶ目立たない位にはマシになりました。

それでも変わらず残っている状態に、やはり目がいってしまう時があります。それでも良くはなっているので、あまり考えないようにしています。

ニキビは隠すのではなく思いっきり前面に出したほうがいい?

ニキビは思春期だけのものではありません。大人になってからも、ニキビに悩まされる人は数知れず。

忙しい日々を送っていて、皮膚科に行かなきゃと思っていても中々通えないために、自己流で治そうとしている方もかなりいると思います。

ニキビが1つあるだけで、自分に対する自信が格段に下降します。コンプレックスがあると、きっと誰も気にしていないと思い込もうとしても、『今ニキビ見たよね?気にしているよね?』と負の思考パターンに陥ってしまいます。

そうなると、どんどん人付き合いが嫌になっていきますよね。そうなると、出会いのチャンスを逃すことにもなりますし、人生をちっとも楽しめませんよね。ですから、なんとかニキビを克服したいものです。

コンプレックスを解消するという観点で考えると、ニキビと付き合いながらも可能です。かえって堂々としている方が気にならないものだからです。気にして髪の毛で隠していると、何かあるのかな?と間違った好奇心を刺激してしまいますし、暗い人とも思われかねません。

そこで、ニキビのコンプレックスによって人とのコミュニケーションに障害を感じる方には、精神論になってしまうかもしれませんが、いわゆる暗示も大切です。自分が思うほど人は私を見ていないと思い込み、髪の毛で隠すのではなく、思い切って顔を出してしまいましょう。

初めは怖く感じるかも知れませんが、すぐに慣れてきます。そして髪の毛の刺激がないことはニキビの解消にも効果的です。

と、ここまではニキビと付き合いながらの解決策を述べてきましたが、本来は、ニキビとお別れすることが一番の解決策ですよね。

そのために大切なことは、やはり睡眠と食生活。基本的なことですが、これをきちんとできていると自信を持って言える方はどのくらいおられるでしょうか。

ニキビに良い食材、ビタミンA、B群、C、Eは基本ですね。果物や、野菜に含まれていることが多いので、心がけて摂りましょう。加えて、肌の修復に体が取り組む時間、いわゆるゴールデンタイムにはぐっすり眠りましょう。

ニキビをいち早く解消には、やはり日頃からのスキンケアや生活習慣の積み重ねが大切だと思います。

バーナルの石鹸はにニキビケアにおすすめ

私の友人は、中学生の頃、顔中にニキビが出来ていて、とても悩んでいたそうです。

私はずっとそばにいたのて、彼女のニキビの事は知っていたのですが、特に気にならなかったので、そのことについて尋ねこともありませんでした。ずいぶん大人になって、「お母さんやお姉さんは肌が綺麗なのに、私だけどうしてかなと思っていたの」と話してくれて、彼女が悩んでいたことことを知りました。

今、私たちは50前ですが、彼女に顔にニキビはありません。あまり、気を遣わなくても、年齢と共に、ニキビは無くなるみたいです。

私の周りの人が、ニキビケアで良かったと教えてくれたことは、洗顔に気を付けること。どんな商品を使っていたかというと、バーナルの石鹸。

友人の娘さんですが、彼女は石鹸を使うようになって、ニキビは全部消えました。数年間は使い続けていたでしょうか?ニキビか消えてからは、特に石鹸にこだわることもなく、自分の気に入ったものを使っていました。

私も若いころ、バーナルの石鹸が好きで、5年ほど使いましたが、少し刺激がきつくなってきたのでやめました。洗った後はすっき利する穂ですが、時間が経つと顔が脂っぽくなるのが嫌でした。

肌が疲れたなと感じていた時に、知り合いの方にカリタのエステに誘われて、行ってみるとびっくり。石鹸洗顔をしないというのです。そんなので汚れが落ちるの?と思って、半信半疑でエステをうけてみると、肌への負担が少なく、肌が呼吸している感じがしました。

先生と色々とお話をしている中で、先生は学生の頃、ニキビに悩まさせて経験がありました。「顔中ニキビだらけだったのよ」と。でも偶然刺激の少ない、カリタの化粧品を使うようになって、少しずつ良くなり、完治したと話してくれました。

カリタのコットンがとても優秀で、肌の汚れを綺麗に落としてくれるので、石鹸でゴシゴシ洗わなくても大丈夫らしいです。

最後にこれは意外なのですが、夜寝る前にニキビにワセリンを塗ると効果的だそうです。植物油は、ニキビのアクネ菌の餌になるので、ダメ。でも、鉱物油のワセリンを塗ると、アクネ菌は息が出来なくなって、死んでしまうそうです。生徒が試したところ、すごく良かったですと話してくれました。